バイトを通じて変わった毎日

先月の頭から献立作業場のパートタイマーをはじめました。

ちっちゃなストリートの献立作業場なのですが、売り買いのボリュームは数多く日々おおわらわになって働いています。

私は主にポテトサラダを作りあげるエリアにいるのですが、日々ポテトサラダの美味しそうな印象の中で働いてるので、たえずおなかがグーグーいって要るような状態です。
食べることが大好きな私は、ここのパートタイマーになれば余った献立の「おこぼれ」を
なくなるんじゃないかと期待していましたが、大抵はバイトの中年たちが独占してしまい、自分に回って生じることはわずかだ。
も、佐々木氏というバイトの中年は私の女のコネの人ですので、いつも私のことを気にかけてくれ、佐々木氏がいるときは私の食い分を取っておいてくれるのでたえずサンキュー。

売り買いは相当強靭ですので、最初の数週間はやめようかなと思ったりもしたのですが、作業場で作ったポテトサラダがアメイジングの献立放物線に並んでいるのを見ると、「あぁセルフはこれを作ったんだ」となんか満足のようなものを味わえますし、製品を手に取って受け取る個人にありがとうといった挨拶を言いたくなったりして、ここのパートタイマーを通してから、動くことの趣旨や良心などが少しは芽生えたような気がします。

また、パートタイマーを始めたことである段取りもありました。
私の女は毎日のようにアメイジングでこういうポテトサラダを買ってきて、家族みんなで食べたりすることがよくあります。そうなると自然と「今日はパートタイマーどうだった?」など、私がパートタイマーする前よりも交流が増えたりして、これはささいな結果ありながらも大きな変化なんじゃないかとしていらっしゃる。

依然得ることもたくさんあり、不器用な私は日々怒られてばっかりなのですが、製品を手に取ってくれる人々の面持を思い浮かべるって、「がんばんなきゃ」と技量が湧いてくるので踏ん張れます。

そうして、今一つ番に目指しているのは、日々ミスの無い工程をすることです。
毎度、なんらかのちっちゃな手落ちを出してしまうのでそれを全部絶やすことが当面のものさしだ。
また、工程的手落ち以外にも、コールがきちんと行き届いてなかったり講じる部類の手落ちもあります。
工程的手落ちは自分一人の問題であることが多いのですが、コール的手落ちは友人との話し合いの問題で、私の苦手な科目になってしまいます。
いまだに不慣れなことも原因のひとつですが、ちゃんと友人って連携して頑張っていきたいだ。iPhone6SEにauから乗り換える